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「営業マンの実力を3倍高める法」第2回訪問面会件数の高め方



毎週水曜日7:00は、いちご会計事務所主催 オンライン社長塾です。

今回は5名の方がオンラインで参加されました。

皆さん、朝早くから熱心に受講されています。


今回の講義では、訪問面会件数の高め方についてでした。


販売力はランチェスターの法則を応用した考えから、以下の公式で表されます。


販売力=訪問面会数²×営業の質

この式の意味は、販売力は訪問面会数の二乗に営業の質が掛け合わされることです。

さらにこの公式を微分すると、訪問面会量:営業の質=2:1となります。


この点から、営業力を高めようと思うならば、まずは訪問面会量を上げていくことが最善です。


ではどのようにすれば、訪問面会件数を上げられるでしょうか?

それにはまず、営業マンの仕事時間の実態調査をする事です。


営業マンの仕事時間は、移動、面会、社内業務の3つに分かれます。

このうち、移動時間は全く価値を生まない時間です。

次に社内業務は必要な時間ですが、これも多くは価値を生んでいません。


その事から、いかに移動や社内時間を減らすかが重要となります。


実態調査を通じて、何が無駄であるかを知り、どのように面会時間を増やしていくかが重要となります。



 

オンライン社長塾では、毎朝水曜日7:00よりこのような社長の戦略実力を上げる講義を行っています。

ランチェスター経営で著名な竹田陽一先生のDVD教材を中心に、寺子屋方式の講義を行っています。


ご興味ある方は、以下のURLより詳細をご確認ください。


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